
毎月第1日曜日を主として県内各社中のご奉仕により「白山茶会」を開催しています。
石川県内の銘菓とお抹茶でおもてなしをします。お気軽にお茶をお楽しみください。(無料)

近年の酸性雨などにより幣拝殿や神門以外の他の建物ぶに屋根の損傷が見られます。
今後順次に屋根の修繕を計画し、神域整備と益々の御神徳の発揚を図りたく存じます。
参拝の折には、ぜひ奉祝の記念として御奉納賜れば幸いに存じます。

宮司 村山 和臣 Murayama kazuomi

令和8年丙午(ひのえうま)の歳を迎え、御皇室の弥栄と国の隆昌、世界の平和を心よりお祈り申し上げます。
昨年は、一昨年の能登半島地震の1日も早い復旧・復興を願い、当社でも輪島朝市の出張販売や、輪島名舟の御陣乗太鼓の演奏、台湾の歌手寒雲さんの特別公演、そして終戦80年を記念し、6月5日に航空母艦「加賀」と乗組員の鎮魂、海上自衛隊護衛艦「かが」の航行安全・隊員の健康を祈念申し上げたところでございます。
さて、本年の干支は「丙午(ひのえうま)」であります。
「丙」は「炳(へい)」(あきらか)を語源とし、草木が成長し、姿かたちが著明になった状態を表わします。
また、「午」は「忤(ご)」(つきあたるの意)であり、草木の成長が極限に達し、折り返しの時期を意味します。
動物で例えると、神の使いである「神馬(しんめ)」のことで、「勝運」や、「出世」を導く縁起のいい干支であり、「行動力」「成功」の象徴であります。
本年は大きく変化する自然環境や社会情勢の中で、時局に応じた適切な対応を探りながら、干支にあやかり「うまく」駆け抜け、明るい未来へと、共に進みましょう。
そして、日本三霊山の連携がより強固となり、さらなる地域振興や交流拡大につながるようお祈り申し上げます。