人びとは、心のよりどころである神社において、
神さまへの感謝や祈りを捧げてきました。
白山さんでは神体山白山への畏敬の念を込めた、由緒ある祭事が脈々と受け継がれています。

三月

3日 | 10時

豊年講春季大祭 
ほうねんこうしゅんきたいさい

白山の水の恵みに感謝し、五穀豊穣と農作業の安全を祈念します。

15日 | 9時30分

参集殿神殿常例祭 
さんしゅうでんしんでんじょうれいさい

1年に1度参集殿神殿に鎮座する大神様に、結婚式を始め参集殿・遊神殿に集える人々の安全を祈念致します。

20日(春分の日) | 10時

鎮火祭 
ほしずめのまつり

春分の日に行う古式に則った鎮火の神事で一年の防火防災を祈願します。
「ちんかさい」とも呼ばれ、奈良時代から始まったと伝わります。
神職の大祓詞(おおはらえのことば)が奏上されるなか、護摩木(ごまぎ)が焚かれ、水・砂・川菜(芹)による「鎮火の儀」が行われます。

四月

15日 | 9時30分

荒御前神社常例祭 
あらみさきじんじゃじょうれいさい

境内にある荒御前神社の常例祭です

15日 | 10時

鎮花祭 
ちんかさい(はなしずめのまつり)

古くから花が咲く春先に疫病が流行すると信じられていたことに由来しています。神前に神饌(しんせん)と共に桜の花を供え、疫病の神を鎮めて無病息災を祈願します。「ちんかさい」ともいわれます。

29日(昭和の日) | 10時

昭和祭 
しょうわさい

終戦後の我が国を築き上げた昭和天皇の御聖徳を仰ぎ偉業を偲びます。

29日 | 14時

白山比咩神社創祀之地顕彰祭 
しらやまひめじんじゃそうしのちけんしょうさい

五月

5日(こどもの日) | 18時

春季神御衣祭 
しゅんきかんみそさい

6日 | 10時

例大祭 
れいたいさい

1年の中で一番大きなお祭りで、氏子、崇敬者の安寧を祈ります。
古くは国司も参列した由緒ある祭事で、菅原道真ゆかりの神饌(しんせん)「梅枝餅(うめがえもち)」が供えられ、舞女による「浦安の舞」が奉奏されます。

6日 | 15時

例大祭 夕御饌祭 
れいたいさい ゆうみけさい

6日 | 10時

大国主社常例祭 
おおくにぬししゃじょうれいさい

下旬

御田植祭 
おたうえさい

当社奉耕田におきまして、神宮より拝受致しました「イセヒカリ」を早乙女の皆さんが丁寧に植え、五穀豊穣を祈願致します。

下旬

水戸明神春祭 
みとみょうじんはるまつり

手取川の河畔にある古宮公園内にある水戸明神で水利祈願を行います。

六月

3日 | 9時30分

高日社・日吉社常例祭 
たかひしゃ・ひよししゃじょうれいさい

7日 | 11時

御贄講大祭 
みにえこうたいさい

6月の第1土曜日(1日は除く)に、漁業関係者が白山の神に海上安全・大漁を祈願する祭りです。
長和5年(1016)から始まったと伝わり、神前に大鯛や海の幸が供えられ、「大漁神楽」や漁業協同組合有志による祝歌「御酒(ごんしゅう)」が奉納されます。

18日 | 10時

古遷座祭・敬老祭 
こせんざさい・けいろうさい

霊亀2年(716)の安久濤(あくど)の森へのご遷座を記念した祭です。
氏子のなかで70歳以上の長寿者を招いた敬老祭も併せて行っています。

30日 | 9時

白山御安泰安全祈願祭(奥宮) 
はくさんごあんたいあんぜんきがんさい

30日 | 10時

住吉社常例祭 
すみよししゃじょうれいさい

30日 | 15時

夏越大祓 
なごしのおおはらえ

日頃、無意識のうちに犯している過ちや罪穢れを、大神様の大御稜威によって祓い清め、明るく楽しく、大晦日まで健康に過ごせるように祈る神道行事です。
人の形をした紙を撫で、息を吹きかけて罪穢れ・諸病・その他災害を移し、古歌を唱え、茅の輪を三度くぐって神前にお参りします。

七月

1日 | 8時

白山奥宮夏山開山祭(奥宮) 
はくさんおくぐうなつやまかいざんさい

奥宮祈祷殿にて、登拝者の道中安全また身体健全を祈ります。

2日 | 10時

除蝗祭(虫送り祭) 
じょこうさい

斎田の害虫駆除と秋の豊作を祈ります。

未定

開花祭 
かいかさい

県内外の花卉生産・流通・販売の関係者が出席し、花への「つくる喜び」・「売る喜び」・「飾る喜び」を大神様に感謝します。
当日は、美しい花々が奉納されます。

18日 | 8時

白山奥宮大祭(奥宮) 
はくさんおくぐうたいさい

白山開山の記念日で、皇室の弥栄と国の隆昌、登拝者の道中安全を祈ります。

八月

14日、15日、16日 | 10時

夏まつり白山水系水利感謝祭 
なつまつりはくさんすいけいすいりかんしゃさい

白山から流れる水の恵みに感謝し、あらゆる命の親神様を称えるとともに、神賑行事として奉納剣道・弓道の大会が行われます。

15日 | 14時

白山衆徒竝諸霊鎮魂慰霊祭 
はくさんしゅうとならびしょれいちんこんいれいさい

31日 | 8時

白山奥宮夏山閉山祭(奥宮) 
はくさんおくぐうなつやまへいざんさい

九月

21日 | 14時30分

三宮まつり 子ども神輿巡幸 
さんのみやまつり

24日 | 10時30分

水戸明神秋まつり 
みとみょうじんあきまつり

古宮公園内にある水戸明神で、実りの秋を祝い、水利感謝を行います。

十月

6日 | 18時30分

中秋の祈り(旧暦 十五夜) 
ちゅうしゅうのいのり

10日 | 10時

禊社常例祭 
みそぎしゃじょうれいさい

17日 | 10時

神嘗奉祝祭 
かんなめほうしゅくさい

伊勢神宮で、その年の新穀を初めて神様に召し上がっていただくお祭りがあり、全国各地で奉祝の祭典をご奉仕いたします。

19日 | 14時

抜穂祭 
ぬいぼさい

奉耕田にて早乙女の皆さんが忌鎌で稲穂を収穫します。刈り取られた稲穂は神前に供えられ、また11月の新嘗祭にもお供えされます。

23日 | 18時

秋季神御衣祭 
しゅうきかんみそさい

23日、24日 | 10時

豊年講秋季大祭 
ほうねんこうしゅうきたいさい

手取川七ケ用水・宮竹用水の関係者が集い、その水源地である白山の水の恵みに感謝を捧げる祭りです。
舞姫による「悠久の舞」が奉納されます。

十一月

3日(文化の日) | 10時

明治祭 
めいじさい

近代国家の礎を築かれた明治天皇の御聖徳を仰ぎ、皇室の隆昌と国家の安泰を祈ります。

3日 | 11時

五味島神社常例祭 
ごみじまじんじゃじょうれいさい

22日 | 10時

三宮社常例祭 
さんのみやしゃじょうれいさい

23日 | 10時

新嘗祭 
にいなめさい

祈年祭と対で行われる実りへの感謝の祭りです。奉耕田において収穫されたイセヒカリを和稲(白米)・荒稲(玄米)に調整し、粟・黍・麦・小豆とともに五穀としてお供えします。
祝詞奏上、祭文奏上に続き、舞女による「浦安の舞」が奉奏されます。

十二月

15日 | 10時

煠払祭(内陣神楽) 
すすはらいさい

未定

大注連縄張り替え 
おおしめなわはりかえ

大注連縄の取り替えが行われます。(氏子青年会・あしめる会)

31日 | 15時

年越大祓・除夜祭 
としこしのおおはらえ

一年間の罪・穢れをお祓いし、新たに迎える年の無病息災を祈ります。

一月

1日(元旦) | 5時

歳旦祭 
さいたんさい

年の始めに皇室のご安泰と国の隆盛、世界平和をお祈りします。

2日 | 10時

新年二日祭 
しんねんふつかさい

3日 | 10時

元始祭 
げんしさい

年の始めにあたり、天孫降臨に始まる国の大元を寿ぎ、皇室の御繁栄と国家の隆昌をお祈りします。

15日 | 10時

左義長祭 
さぎちょうさい

小正月の15日に、正月の飾り物などを集めて焼く行事であり、1年の無病息災をお祈りします。

二月

3日 | 14時

節分祭 
せつぶんさい

節分は季節の変わり目のことで、今日では特に立春(2月4日)の前日のことを言います。
古くから、節分には豆をまいて鬼(悪いもの)をおいはらう風習があります。白山さんの節分祭ではみなさんの安全・健康をお祈りし、豆まきを行います。

11日(建国記念日) | 10時

紀元祭 
きげんさい

神武天皇建国の大業を仰ぎ、日本民族の自覚を深め、愛国の意義を新たにし、皇室の隆昌と国家の安泰をお祈りします。

17日 | 10時

祈年祭・下種祭 
きねんさい・げしゅさい

春を迎え、全ての農作物の生々化育をお祈りします。
併せて宮司より神饌田奉耕の田長に委嘱状並びにイセヒカリの忌種を授けます。

23日(天皇誕生日) | 10時

天長祭 
てんちょうさい

今上陛下の誕生日を奉祝し、陛下のご長寿と大御代のご安泰を祈ります。