白山比咩神社の「【持続可能な開発目標】SDGsの目標12 つくる責任 つかう責任を考える」を掲載しています。

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【持続可能な開発目標】SDGsの目標12 つくる責任 つかう責任を考える

(令和3年9月)


持続可能な開発目標

環境省は、今の子供たちへ「空気、水、食べ物、資源、安定した気候・・・。今は人が資源をたくさん使うことで、地球環境のバランスがくずれ、未来の地球に、今のように住めなくなる可能性が出てきています」と伝えています。
私たちの多くは、何不自由なく手に入る生活を過ごす一方で、日に日に地球温暖化や生物多様性の危機が進み、環境破壊へとつながっていることに気づきながらも行動に移せていないのが現状かもしれません。
石川県では、平成23年にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を開催しましたが、現在はCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)で、その間私たちは何をしたのでしょうか。

SDGsのピンバッチ

各地域においても、皆さんが捨てているゴミを大切な「資源」として燃えるゴミ、燃えないゴミへと徹底して分別することで、なるべくゴミを少なく、再利用するなど、地球温暖化を防ぐために取り組んでいます。(捨てればゴミ、使えば資源)
当社においても、正月行事の左義長には、御札や御守、縁起物等を感謝して焼納するのが本義ですが、環境問題に配慮する為、授与所等で頒布している土鈴、鈴、プラスチック製品など出来るだけ分別して焼納しています。(ダイオキシン対応)
ちなみに神社での焼却については法律的(法律施行令第14条の3)に例外で認められています。
また、近年は焼納出来ない位牌、陶磁器類や写真、年賀はがき、人形など持参する方もいて、対応に困っています。
今後このような環境問題に適するような「エコ」をテーマに授与品、頒布品などを取り入れていきたいと考えています。

左義長の様子