
- トップページ
- 平成24年のお知らせ
お知らせ
平成24年のお知らせ一覧
| 掲載月 | お知らせの内容 |
|---|---|
| 平成24年5月 | 記念講演会(5月29日)のお知らせ new |
| 平成23年5月 | 第63回 白山比咩神社境内写生大会 作品募集のご案内 new |
| 平成23年5月 | 宝物館重要文化財 特別公開 new |
| 平成24年5月 | 5月の祭事・行事のご案内 new |
| 平成24年1月 | 年頭のご挨拶 |
| 平成23年12月 | 【平成24年1月15日開催】 左義長祭・どんど焼きのお知らせ |
| 平成23年11月 | 平成24年 厄除け・還暦祝祈願のご案内 |
お知らせの詳細
記念講演会(5月29日)のお知らせ
世界に類のない皇室
〜今までの皇室、これからの皇室〜
| 講 師 | 作家・慶応義塾大学講師 竹田 恒泰 氏 |
|---|---|
| 開催日 | 5月29日(火) |
| 時 間 | 開場 12:30 開演 13:00〜14:30 |
| 時 間 | 講演会は無料です |
| 会 場 | 白山比咩神社 |
[プロフィール]
作家。慶應義塾大学講師(憲法学)。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で山本七平賞を受賞。その他多数の作品を著す。また、平成21年10月、アパグループ第二回目「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀藤誠志賞を受賞。
TEL (076)272-0680(担当 田中)
第63回 白山比咩神社境内写生大会 作品募集のご案内
子どもたちに絵を描かせてみませんか? きっと思い出となります。
| 募集期間 | 平成24年4月28日(土)〜9月9日(日)まで ※最終日は正午まで |
|---|---|
| 対 象 | 幼稚園児、保育園児、小・中学校生徒 |
| 題 材 | 白山比咩神社境内とその周辺 |
| 用 紙 | 神社指定用紙(5ツ切 44.5cm×32cm) ※社務所にて1枚30円で販売 |
| 画 材 | クレヨン、水彩絵の具など自由 ※画板・絵の具セットの貸出有り |
| 応募点数 | 一人3点まで(春・夏・秋それぞれ1点ずつ) |
| 提 出 先 | 白山比咩神社社務所 |
◎賞典
特選、準特選 …各学年から1点
秀逸、優良、佳作 …数点
※特選作品は屏風表装の上、神社にて永久保存します。
◎入選者発表
北國新聞紙上に掲載し、はがきにてご連絡いたします。
◎表彰式
9月23日(日) 午後1時45分から神社参集殿にて。
◎入選作展示会
9月27日(木)〜10月2日(火)まで大和香林坊店特設会場にて開催。
主 催: 白山比咩神社
後 援: 石川県教育委員会・北國新聞社・北陸鉄道・大和・北陸放送・ぺんてる
お問い合わせ: 白山比咩神社社務所 担当 田中 (TEL 076-272-0680)
宝物館重要文化財 特別公開
当社が所蔵する神宝、「絹本著色白山三社神像」や「白山縁起」を
はじめとする重要文化財のうち、典籍類の原本を特別に公開いたしております。
| 開催期間 | 平成24年4月30日(月)〜5月31日(木) |
|---|---|
| 特別展示 |
絹本著色白山三社神像 白山縁起 三宮古記 白山宮荘厳講中記録 神皇正統記 |
| 常設展示 |
木造狛犬 木造獅子狛犬 鳳凰文沈金彫手筥 |
平成24年5月の祭事・行事のご案内
平成24年5月に開かれる祭事・行事です。
| 5日 (こどもの日) | 春季神御衣祭(しゅんきかんみそさい) |
|---|---|
| 6日 | 例大祭 1年の中で一番大きなお祭りで、氏子、崇敬者の安寧を祈ります。古くは国司も参列した由緒ある祭事で、菅原道真ゆかりの神饌(しんせん)「梅枝餅(うめがえもち)」が供えられ、舞女による「浦安の舞」が奉奏されます。 |
| 6日 | 夕御饌祭(ゆうみけさい) |
| 14日 | 大国主社常例祭 |
| 5月中旬の日曜日 | 御田植祭(おたうえさい) 平成13年に、伊勢神宮からイセヒカリの籾種(もみだね)を拝戴して以来始められた祭りです。斎田で地元の子どもたちが早乙女となり、早苗を太鼓の音に合わせて植えます。 |
| 下旬 | 水戸明神春祭り 手取川の河畔にある古宮公園内にある水戸明神で水利祈願を行います。 |
祭事・行事に関するお問い合わせは、TEL(076)272-0680 までお願いします。
年頭のご挨拶
宮司 村山 和臣
新年あけましておめでとうございます。
平成24年の初春を迎え、御皇室のご安泰と世界の平和をお祈りし、併せて氏子崇敬者各位の弥益々のご多幸とご繁栄を心よりご祈念申し上げます。
昨年は3月11日の東日本大震災により多くの尊い命が奪われ、家を失い、田・畑を失い、あまつさえ親・兄弟・姉妹・お爺ちゃん・お婆ちゃん、可愛い孫達まで失うという悲しい災害に見舞われ、しかも原子力発電所の事故により放射線による恐怖におとしいれられ、正に悲しい悲しい出来事のあった年でありました。
人々は、共に助け合い殊に陛下のお見舞い、お言葉に心をふるい立たせて自衛隊、消防隊はじめ多くのボランティアの方々の暖かい支援により一歩づつでも復興を目指し活躍している姿はさすが「大和魂」と心強く感じられます。
白山市に於いては、昨年9月に県内初の「日本ジオパーク」に認定され、豊かな資源はもとより「水の循環」をキーワードとしたテーマ設定は、地域ぐるみでのふるさと教育や観光振興に寄与するものと考えます。
この地域規模の考えは、国際生物多様性や国際森林年の活動と連携して、今後多いに期待されるものと思います。
さて、本年は干支で申しますと壬辰(みずのえたつ)の年であります。
「壬(みずのえ)」の字義は、同音の「妊」に通じる事から、植物の内部に新しい種子が芽生え始める様を示し、「辰(たつ)」は「振(しん)」に通じる事から、草木が日毎に伸び行く様を示します。よって本年は、新しい時代への流れが確実に進捗していく中で、大小様々な変化が起こる年といえます。
動物では「龍」に当り、強大な力を持つ神獣、特に東洋においては水の化身として扱われております。
本年もまた、白山比咩大神さまの高く尊き大御稜威(おおみいつ)・ご神徳のもと、この龍の力にあやかりまして、病気・災難、けが・あやまちも無く、益々ご繁栄されますことを衷心よりお祈り申し上げます。
【平成24年1月15日開催】 左義長祭・どんど焼きのお知らせ
小正月の15日に、古いお札やお守り、正月の飾り物(破魔矢・鏑矢・注連縄・門松)や書初め等をおはらいして焚きあげ、一年の無病息災をお祈りします。
■左義長祭 午前10時より斎行
小正月の15日に、正月の飾り物などを集めて焼く行事であり、1年の無病息災をお祈りします。
■どんど焼き 午前11時から午後2時まで
※午後2時を過ぎますと受付できませんので、早めにお持ちください。
[神社からのお願い]
どんど焼きは、神様に感謝を申し上げる神事です。ごく稀に、下記のものを持ってこられる方がいらっしゃいますが、焼納することができませんのでご注意ください。
とくに「ビン類」は破裂して周囲の方がケガをする恐れがありますので、絶対に持ち込まないようお願いいたします。
橙(だいだい)(ミカン)、鏡餅(かがみもち)、干し柿、年賀状、手紙、本、写真、ぬいぐるみ、人形、位牌、のし紙、ビン類、陶磁器類、その他の家庭ごみ等
■交通規制ご協力のお願い
左義長祭・どんど焼きの当日は、午前10時より午後2時の間、北参道駐車場及び近隣道路の臨時の交通規制を行います。
三宮交差点から神社への進入は通行止めとし、北参道大鳥居からの進入のみとなります。場内は一方通行となりますので、交通指導員の指示に従い、ご移動をお願いいたします。
なお、場内にてどんど焼きを行いますので、長時間の駐車をご遠慮願います。
ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、神社までお問い合わせください。
平成24年 厄除け・還暦祝祈願のご案内
古来より厄年は人生の節目にあたり、最も災厄の起こりやすい時期とされております。そのため日本人は神社にてご祈祷を受け、神様のご加護により平穏に過ごせるようにと祈りを捧げました。
加賀地方では前年の12月にご祈祷を受けるのが慣習ですが、全国的には本年の節分までに受けるのが一般的ですので、厄除を済まされていない方はご参拝ください。
平成24年度 厄除け
■男性| 前厄 | 本厄(大厄は42歳) | 後厄 |
|---|---|---|
| 60歳(昭和28年生) へび | 61歳(昭和27年生) たつ | 62歳(昭和26年生) うさぎ |
| 48歳(昭和40年生) へび | 49歳(昭和39年生) たつ | 50歳(昭和38年生) うさぎ |
| 41歳(昭和47年生) ねずみ | 42歳(昭和46年生) いのしし | 43歳(昭和45年生) いぬ |
| 24歳(平成元年生) へび | 25歳(昭和63年生) たつ | 26歳(昭和62年生) うさぎ |
| 前厄 | 本厄(大厄は33歳) | 後厄 |
|---|---|---|
| 36歳(昭和52年生) へび | 37歳(昭和51年生) たつ | 38歳(昭和50年生) うさぎ |
| 32歳(昭和56年生) とり | 33歳(昭和55年生) さる | 34歳(昭和54年生) ひつじ |
| 18歳(平成7年生) いのしし | 19歳(平成6年生) いぬ | 20歳(平成5年生) とり |
平成24年度 還暦祝
| ◆61歳(昭和27年生)<男性は厄年> |
※いずれも年齢は数え年です。